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御岳ボルダリングエリアガイド


関東を代表するボルダリングエリア”御岳”の最新トポ
写真付きでとても分かりやすいだけでなく、新たに完成した課題や、御岳開拓当時の貴重なエピソードなども掲載された充実の一冊。

御岳ボルダリングエリアガイド

価格:

3,500円 (税込)

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あの「黒本」の後継 新課題も掲載
本書は1999年に初版された「小川山 御岳 三峰 ボルダー図集」、通称「黒本」の企画編集者である室井登喜男氏の全面協力を得て制作したもので、黒本の後継となる位置づけです。
本書には、このエリアの黎明期に深く関わった池田功氏、草野俊達氏、室井氏から提供された当時の貴重な写真とエピソードも掲載されています。
日本におけるボルダリングの歴史やその開拓当初の熱気を感じられる、実用書の枠を超えた一冊です。

全編カラーで使いやすさ重視
すべての岩がカラー写真で掲載され、スタート位置やラインも分かりやすく表記されています。
また、各課題の特徴を示すアイコンの表記、グレード別インデックス(索引)など、随所に使いやすさにこだわった工夫がされているのも特徴です。
さらに、周辺店舗情報などボルダリング以外でも御岳エリアを満喫できる情報が掲載されています。

新課題も網羅
制作班は、今回のトポのために2017年2月から室井氏と共に改めて現地調査を実施し、既存課題の現状調査を行いました。それと同時に開拓も行い、新課題も追加されました。課題の内容やグレードもバラエティに富み、外岩デビューの初級者から中上級を目指す人やベテランに至るまで、これまで以上に様々なレベルのクライマーに対応するエリアになりました。

英語併記で海外クライマーにも対応
御岳は車だけでなく電車でもアクセスが良い岩場で、最近では海外のクライマーも訪れるようになっています。本書では、情報を日本語と英語の2カ国語で併記し、海外クライマーのニーズにも対応しています。
また、クライミング用語や簡単な日常会話の単語集もあり、海外クライマーとの交流の際に便利です。

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